サラリーマンでもすぐに稼ぎやすい副業【2020年版】

2020年1月18日

背景:2020年さらに副業が注目を浴びている

副業元年と言われた2018年以降、働き方改革関連法での副業解禁後押しなど、副業を解禁する企業が増加しています。

 

黒字化しているにも関わらず、大量リストラを発表する企業も相次ぎ、サラリーマンとしての収入だけでは不安視する声や、個人で稼ぐといった声が目立つようになってきました。

 

とはいえ、いきなり会社を辞めても困るし、副業を始めるといってもどうやって始めたらいいかわからない。という方も多いと思います。

 

本記事では、サラリーマンを続けながらでも、小さく始めて稼ぐことができる副業について紹介いたします。

 

副業を始める前に重要なポイント「資産収入」と「労働収入」

 

副業を始める上で、つまり収入を考える上で重要な点があります。

 

「資産収入」と「労働収入」という考え方です。

 

労働収入(フロー型収入)

 

会社員もこの労働収入に入りますが、自分の労働を対価として報酬を得る働き方です。

 

例えば、アルバイト、プログラミング、ライティングなどが一例です。

 

労働収入の特徴

  • 短期的に収益が見込める
  • 自分の時間を切り売りするため、時間や場所などの制限が発生する
  • 労働時間には限りがあるので、収入においても上限がある。

副業を始める元手がない場合や、現金が必要な場合、貯金をすぐに増やしたいといった場合におすすめの働き方です。

 

資産収入(ストック型収入)

 

自分が直接的に働くのではなく、獲得した資産から長期的に権利収入を得る働き方です。

 

株、不動産、ブログ、Youtubeといったものもこの資産収入に該当します。

 

資産収入の特徴

  • 安定した収入得る仕組みを作るまでに時間と労力がかかる
  • 一度完成すれば、時間や場所の制限を受けることなく、安定的な収入を得ることができる。
  • 1つこの仕組みができると副次的に仕組みを作っていくことができるので、大きな収入を得やすい。

 

長期的に安定した収入を目指したり、大きな資産を築きたい場合におすすすめの働き方です。

 

これらはどちらが良いという話ではなく、例えば、すぐに月5万の収入が欲しいのか、今すぐではないが将来的に月数十万の安定した収入を増やしたいのか、など副業の目的にあった働き方を選択する必要があります。

 

サラリーマンでもすぐに始めて稼ぎやすい副業【2020年版】

 

ここからは、具体的にサラリーマンにおすすめの副業と始め方について紹介したいと思います。

 

▼本記事で紹介する副業一覧

 

労働収入型

  • クラウドソーシング
  • せどり・物品販売

 

資産収入型

  • ブログ(アフィリエイト)
  • コンテンツ販売
  • 株式投資
  • 不動産投資

クラウドソーシング

インターネット上のソーシングサービスを利用し、納品することを成果として収入を得る方法です。

メリットデメリット
・仕事の数が多く、始めやすい
初期費用がかからない
・スキルがない場合は、勉強が必要
・労働単価が安く、大きく稼ぐのは難しい

 

2020年では、動画編集、プログラミング、webライティングが特に稼ぎやすいと言われています。

特に、動画編集は2020年、Youtubeなど動画編集のニーズが高まっている、加えて動画編集者が不足しているので、今後クラウドソーシングでの副業を始めたい方は動画編集は注目の領域です。

 

クラウドソーシングの始め方

代表的なクラウドソーシングのサイトを紹介します。

両サービスとも案件数が多いため、2つとも登録しておくと良いでしょう。

 

せどり・物品販売

商品を安く仕入れて、高く販売し、その差分を収益とする方法です。

 

安い商品であれば、すぐに始められ、仕入れた商品が売れたらすぐお金になるので、即金性を求めているサラリーマンにはおすすめです。

 

メリットデメリット
・すぐにお金になる
・初期コストを抑えて始められる
・月数十万円の収入も目指せる
・在庫リスク
・梱包作業などの細かい作業もあるため、単純作業が苦手な方には不向き

 

せどりにおいては、仕入れ価格がすべてになるので、いかに仕入れの情報を手にいれるかが勝負になります。

 

ブログ(アフィリエイト)

 

ブログで稼ぐ場合は、アフィリエイト・広告収益によって稼ぐ仕組みが主な方法です。

 

アフィリエイトは、自分のブログに広告を貼って商品が売れたら、紹介料を得る成果報酬型のビジネスです。

 

ブログを作って広告を掲載するだけなので、在宅で簡単に始めることができる副業です。

 

メリットデメリット
・在宅で始められる
・初期コストが安い
・月100万円以上の収入も可能
・Webマーケティングなどの知識が得られる(転職などのキャリアに繋げられる)
・すぐに成果が出にくい

 

ブログの作り方にはWebマーケティングのコツがあるので、少し勉強をし、継続していければ比較的収益化はしやすい副業です。

 

ブログを作成し、ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダー)に登録しましょう。

 

例としてASPの代表的なものをお伝えします。

 

アフィリエイトを始めるにはこの3社から始めると始めやすいと思います。

 

コンテンツ販売

 

コンテンツ販売は「note」などのツールを使って、オンライン上で記事コンテンツを有料販売する方法です。

 

無料でnoteにアカウント作成し、記事を掲載することもできますので、まずは無料で記事を作成するかブログでコツを掴んだ後に有料販売するのが良いでしょう。

 

このnoteで300万円以上も稼いでいる中学生も最近では話題になっています。

 

また、一度話題になると継続的に収益が発生しやすいのもこのnoteの特徴でもあります。

 

株式投資

 

本記事内では小さく始めるため、「現物投資」の範囲で記載します。

 

企業が発行する株式を売買し、収益を得る方法です。

 

株式投資は、成功すると資産1億円以上も目指せますが、損失が出てしまうこともあります。

 

リスクとリターンのバランスを考え、初心者は小さく始めることをおすすめいたします。

 

株式投資を始める場合は証券口座の開設が必要です。

 

通常は100株単位~買えるため、およそ初期投資に10万円ほどかかると言われています。

 

特に少額投資から始めることができる口座は限られており、小さく始める場合は

 

SBIネオモバイル証券から始めることができます。

 

単元株の10分の1から購入できる「ミニ株」という制度があるので、リスクをできるだけ抑えて始める場合はこちらを登録してみましょう。

 

不動産投資

 

不動産投資は、不動産を購入してオーナーとなり、家賃収入を得る収益と購入した物件の価値が上がったときに売却し、その差額で利益を得る収益があります。

 

うまくいけば大きく安定した不労所得が入ったり、生命保険代わりになることもありますが、初期投資が大きいため、始める場合は専門家の知見や自分で知識をつけた上で始めるとよいでしょう。

 

以上、いかがでしたでしょうか。

 

目的にあった副業の形を選べば、サラリーマンでも効率的に稼ぎ、安定的な収入を得ることができます。

 

副業とサラリーマンとしての本業を生かして、新しい資産形成・生き方を目指していきましょう!

 

-副業
-,

Copyright© NOMAD LIFE DESIGN , 2020 All Rights Reserved.