【SEO対策】WordPress(ワードプレス)の表示速度を高速化する5つの方法

SEOにとって重要な要素のサイトの表示速度。WordPress(ワードプレス)で表示速度を上げる方法を知っていますか?

本記事ではWordPress(ワードプレス)の表示速度を高速化する3つの方法を解説します。

 

悩む人
SEOはでページの速さはは大事と聞くけど、WordPress(ワードプレス)だし、どうすればいいの?

 

そんなお悩みを解決します。

 

本記事はこんな方におすすめ

  • SEOを対策を知りたい
  • WordPress(ワードプレス)で表示速度を上げたい

 

それでは解説していきます。

 

SEO対策でWordPress(ワードプレス)の表示速度を高速化すべき理由

 

SEO対策でWordPress(ワードプレス)の表示速度を高速化する理由について。

 

表示速度を高速化すべき理由①ユーザービリティ(使い勝手)の向上

 

SEO対策としてすべき項目は以下5つです。

 

SEO対策5つの項目

  • キーワードを選ぶ

  • 内部対策

  • URLを正規化する

  • 外部対策をする

  • ユーザビリティ(使い勝手)を上げる

 

その中でも「高速化」は、ユーザビリティ(使い勝手)を上げるという点で、大きな効果を発揮します。

 

SEO対策についてはこちらの記事で仕組みとともに解説していますので、あわせて参考にしてみてください。

 

関連

  • ブログで稼ぐために知っておくべきSEOの基本【初心者にもわかりやすく解説!】

 

表示速度を高速化すべき理由②GoogleもSEOに効果があることを証明している

 

また、Googleは公式に表示速度が検索結果に効果があることを示しています。

 

Googleは「10の真実」の中で以下のように述べています。

 

3. 遅いより速いほうがいい。
Google は、ユーザーの貴重な時間を無駄にせず、必要とする情報をウェブ検索で瞬時に提供したいと考えています。自社のウェブサイトにユーザーが留まる時間をできるだけ短くすることを目標にしている会社は、世界中でもおそらく Google だけでしょう。Google は、Google のサイトのページから余計なビットやバイトを削ぎ落とし、サーバー環境の効率を向上させることで、自己の持つスピード記録を何度も塗り替えてきました。検索結果の平均応答時間は 1 秒足らずです。Google が新しいサービスをリリースするときには、常にスピードを念頭に置いています。モバイルアプリをリリースするときも、新時代のウェブにふさわしい高速ブラウザの Google Chrome をリリースするときも同じです。今後も、さらなるスピードアップを目指して努力を続けていきます。

Google: 10の真実

 

また、同様にGoogleは「ウェブマスター向け公式ブログ」でも以下のように言及しています。

 

検索ユーザーはできるだけ早く質問に対する回答を見つけたいと考えています。研究(英語)では、ユーザーはページの読み込み速度を非常に気にかけていることがわかっています。 読み込み速度はこれまでもランキング シグナルとして使用されていましたが、それはデスクトップ検索を対象としていました。 そこで 2018 年 7 月よりページの読み込み速度をモバイル検索のランキング要素として使用することを本日みなさんにお伝えしたいと思います。

Google: 「ウェブマスター向け公式ブログ

 

デスクトップだけでなく、モバイルでもその速さを意識する必要があります。

 

ページの表示速度を上げる=ユーザビリティ(使い勝手を上げる)=SEOに効果がある

 

現在のWordPress(ワードプレス)の表示速度をチェックしよう

 

数値を計測して改善していくために、現在の表示速度・品質をチェックしましょう。

 

PageSpeed Insights

PageSpeed Insightsは、ページがどのくらいのパフォーマンスを発揮しているかを示し、その最適化を提案するツールです。

 

使い方

PageSpeed Insights

 

  • 結果が表示されます。スコア基準を見ながら現在の数値を確認しましょう

PageSpeedInsight - 結果

 

Lighthouse

Lighthouseは、ウェブページの品質(パフォーマンスやアクセシビリティなど)を監査するためのツールです。

 

使い方

Chrome 拡張機能になります。Google Chrome 52 以降をダウンロードしておきましょう。

Lighthouse

インストールが完了すると、Google Chromeの右上にLighthouseのアイコンが表示されます。

クリックすると以下のような結果が表示されます。

Lighthouse - 結果

Lighthouseサンプル

 

SEO対策!WordPress(ワードプレス)の表示速度を高速化する4つの方法

 

WordPress(ワードプレス)の表示速度を高速化する5つの方法を紹介します。

 

表示速度を高速化する方法

  • ①画像を最適化する
  • ②ソースコードを圧縮する
  • ③広告を減らす
  • ④プラグインを減らす
  • ⑤キャッシュを利用する

 

 

①画像を最適化する

 

画像のサイズが大きいと、ページを読み込むのに時間がかかります。

 

事前にサイズを圧縮しておいたり、画像の形式を変更しておきましょう。

 

Compress PNG Images Online というツールを使うと、pngやjpeg画像の圧縮ができます。

私が使う時はだいたい70%ほど圧縮されてダウンロードできるので、これだけでも劇的に変わりますね!

 

Compress PNG

 

また、WordPressのプラグインを使うこともできます。画像を圧縮できるプラグインは「EWWW Image Optimizer」というものを使うと、自動で画像を圧縮してくれますよ。

 

「EWWW Image Optimizer」の使い方については、バズ部の「EWWW Image Optimizer の設定方法と使い方」という記事で紹介されています。

 

②ソースコードを圧縮する

 

ページのソースコードを圧縮することも表示速度の改善につながります。

 

Autoptimize」というツールを使ってソースコードを圧縮することができます。

 

③広告を減らす

 

Googleアドセンスなどの広告表示は、掲載したい気持ちもわかりますが、表示させすぎてしまうと表示速度を遅くしたり、読みやすさを妨げたりするのでSEOには逆効果。

 

広告の表示のしすぎには注意しましょう。

 

④プラグインを減らす

 

WordPress(ワードプレス)のプラグインの入れすぎにも注意しましょう。

 

プラグインを入れすぎてしまうと、表示速度の遅延原因になります。

 

最低限必要なプラグインについては、過去の以下の記事で解説しています。

 

 

⑤ブラウザのキャッシュを利用する

 

ブラウザのキャッシュとは、読み込んだファイルをブラウザで保存しておいて、再度そこから表示させる方法です。

 

Googleのリファレンスにも詳しい解説が書いてあります。

 

ブラウザキャッシュの設定はサーバーの「.htaccessファイル」に記述をします。

 

 

>> エックスサーバーのブラウザキャッシュ設定はこちら

 

まとめ:WordPress(ワードプレス)の表示速度を高速化してSEO対策をしよう!

 

WordPress(ワードプレス)の表示速度を高速化するとSEOに大きな効果

 

WordPress(ワードプレス)の表示速度を高速化するとSEOに大きな効果をもたらします。

 

以下の対策をして、表示速度を改善しましょう!

 

表示速度を高速化する方法

  • ①画像を最適化する
  • ②ソースコードを圧縮する
  • ③広告を減らす
  • ④プラグインを減らす
  • ⑤キャッシュを利用する

 

さらに簡単にSEO対策する方法:WordPress(ワードプレス)の有料テーマを使う

 

WordPress(ワードプレス)の有料テーマは、上記のSEO対策に配慮された物が多く、最初からSEO対策に注力していきたいと思う方は必須で使いましょう。

 

この記事を書いている私も、WordPress(ワードプレス)の有料テーマを使ってからSEOの評価が上がり、検索の表示回数が大きく改善しています。

 

詳しくは、以下の記事で解説していますので、合わせて関連記事をチェックしてみてください。

 

 

 

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