SEOキーワード選定のコツを4つの手順で解説【初心者向け】

2020年1月28日

SEOキーワード選定のコツを4つの手順で解説【初心者向け】

悩み
ブログに記事はたくさん書いているはずなのに、なかなかサイトのアクセスが伸びないなー。

 

SEOをうまく使って、サイト集客を成功させたい!本記事を読んでいるあなたもそう考えているのではないでしょうか。

 

本記事ではそんなお悩みを解決します。

 

SEOはキーワード選定が命です。

 

どんなに記事を書いても、SEOキーワード選定をうまく行なっていなければ、検索順位が上がらずサイトアクセスは増えません。

 

ただし、SEOキーワードの選び方には手順がコツがあります。

 

本記事ではSEOキーワード選定のコツを4つの手順で解説していきます。

 

 本記事の内容

  • サイト集客のためのSEOキーワード選定のコツを理解する

 

 本記事の信頼性

  • 2020年1月から副業ブログを開始
  • Googleアドセンスを7記事で合格
  • ブログ開始1ヶ月で収益10,000円を達成

SEOの知識がなくても、本記事を読めば成果の出しやすいキーワードを出せるようになるので、安心してください。

 

 

詳しく解説していきます。

 

SEOキーワード選定のコツを4つの手順で解説【SEOはキーワード選定が命】

SEOキーワード選定のコツを4つの手順で解説【初心者向け】

まず、SEOキーワード選定のコツを4つの手順で解説します。

 

SEOキーワード選定の4つの手順

  • サイト集客を狙いたいキーワードを決める
  • Googleキーワードプランナーでキーワードを絞り込む
  • キーワードの優先度を決める
  • キーワードを軸にコンテンツを作成する

順番に解説していきます。

サイトに集客したいキーワードを決める

今回はイメージしやすいように、以下のサイトを例に解説します。

 

  • サイト:転職サイト
  • 目的:転職サイトへの登録
  • ターゲット:転職をしたいまたは考えている会社員

 

上記のサイトをイメージします。

 

この場合のターゲットは、転職をしたいまたは考えている会社員です。

 

「転職」というキーワードで検索した場合、大手企業の転職サービスが表示されてしまうため、

  • 「転職 サラリーマン」
  • 「転職 年収」

など、さらにキーワードを絞っていく必要がありそうです。

 

Googleキーワードプランナーでキーワードを絞り込む

次に、ざっくり候補を出したキーワードを絞り込んでいきます。

 

キーワードを絞り込む手順です。

 

①:関連キーワード取得ツールでサジェストワードを取得
②:Googleキーワードプランナーで検索ボリュームを調査する

 

①:関連キーワード取得ツールでサジェストワードを取得

関連キーワード取得ツールを使えば、簡単にサジェストキーワードと関連ワードを調べることができます。

 

関連キーワード取得ツールは、検索キーワードに、調べたいキーワードを入力すると、GoogleサジェストやYahoo知恵袋、教えて!Gooなどの各種サービスの検索結果をまとめて表示してくれる便利なツールです。

 

②:Googleキーワードプランナーで検索ボリュームを調査する

 

Googleキーワードプランナーとは、Google広告の中に含まれる1つの機能で、検索ボリュームや競合の多さなどを調査することができるツールです。

 

Googleキーワードプランナーの登録方法については、以下の記事で解説しています。

 

登録がまだ済んでいない方はこちらの記事をご参考ください。

関連記事
Google広告 キーワードプランナーの始め方を画像付きで解説【2020年版】

続きを見る

 

検索ボリュームが多ければ多いほど、サイトにアクセスしてもらえる数は増えていきます。

 

一般的に、検索ボリュームが多いキーワードを狙ってSEOで一位を取れれば、大量のアクセスが見込めます。

 

ただし、検索ボリュームが大きいキーワードは、上位が企業のサイトで占めていることもあり、簡単に上位を狙えるものではありません。

 

つまり、

 

検索ボリュームが適切なキーワードを選定し、関連記事を書き、キーワードでの順位を上げていく。

 

これが個人ブログやサイトでSEOの効果を高めていくポイントです。

 

そして、検索ボリュームが適切なキーワードを選定するという点が、まさにSEOの肝となる部分です。

 

キーワードの優先度を決める

 

続いて、Google広告キーワードプランナーを利用して、キーワードの優先度を決めていきます。

 

関連キーワード取得ツールの「全キーワードリスト(重複除去)」をコピーします。

 

キーワードプランナーの「検索ボリュームと予測のデータを確認する」をクリックします。

 

コピーしたキーワードを貼り付け、「開始する」を押します。

 

「過去の指標」をクリックし、「月間平均検索ボリューム」をクリックし、検索ボリュームの多い順に表示します。

 

画面右側にある「↓」をクリックし、CSVリスト(「過去の指標」)をエクスポートします。

 

エクスポートしたCSVを、excelまたはGoogleスプレッドシートにインポートします。

(スプレッドシートの場合、「ファイル」→「インポート」から取り込み可能です。)

 

「Min search volume」で検索ボリュームを絞り込みます。

 

ポイント

このとき、月間検索規模は「100-1000」を目安に狙います。

 

理由としては、

  • 検索ボリューム1000以上の場合:上位を取りにくい
  • 検索ボリューム100未満の場合:アクセス数が少ない

個人がSEOキーワードとして狙い始める場合に適度な数値であると想定できます。

 

キーワードの優先度を決める

 

例えば、上記の場合、以下のように優先度の整理をします。

  • キーワードの除外

「転職 35歳」「転職 相談 大阪」などは、具体的に案件を探している可能性が高く、対象もピンポイントであり、今回の記事からは除外します。

  • キーワードの分類

また、「転職 保育士」「転職 保育園」など、類似したキーワードも別キーワードとしてレポートされます。

 

今回は、「転職 ポートフォリオ」は競合性も「中」となっているかつ、クリック単価も(500円〜1600円)と他のキーワードと比較しても見劣りしないものになっていることからこちらを候補としてとして1つ選択します。

 

このように、分類と除外をキーワードリストを見ながら行い、作成のテーマにあった記事キーワードを何個かピックアップしておきます。

 

キーワードを軸にコンテンツを作成する

 

選定したキーワードを軸にコンテンツを作成していきます。

 

コンテンツの作成順番は、以下の通りです。

 

①:検索意図を記事内容を想像する
②:実際に検索して表示されるページを確認する

 

①:検索意図を記事内容を想像する

例えば、「転職 ポートフォリオ」でいうと、

 

ポートフォリオは、デザイナー・イラストレーター・フォトグラファーなどのクリエイターが、転職のときに提出する実績になるわけですが、以下のように推測しておきます。

 

  • 検索意図;ポートフォリオのサンプルを見たい、効果的な作り方を知りたい
  • 作成記事:転職で効果的なポートフォリオの作り方を書く

 

というざっくりとした検索意図をイメージしておきます。

 

②:実際に検索して表示されるページを確認する

 

実際にキーワードを検索してみます。

 

おおよその推測は合っていました。

 

メモ

このとき、1ページ目の検索結果が企業サイトで埋まっている場合は、上位掲載の難易度が高いですが、個人ブログが2〜3個程度掲載されているようであれば、比較的狙っていきやすいキーワードになると思います。(勿論、必ずしも個人ブログが競合性が低いわけではありません。)

 

あとは実際にキーワードを使った記事を仕上げていきます。

 

また、記事を作る際の注意点ですが、記事を作る場合は、1記事1キーワードが良いとされています。

 

複数にコンテンツが分散してしまうと、 検索ボットの評価も分散してしまう可能性があり、結果的に評価されないことがあるため、ここは注意してください。

 

おわりに:SEOキーワード選定のコツを4つの手順で解説【初心者向け】

 

今回の記事では、SEOの肝とも呼べる、キーワード選定について解説しました。

 

重要なことは、記事を書いて終わりではなく、継続して記事を書き続けることと、結果を見ながら記事をリライトするなどの改善を行なっていくことです。

 

SEOは1度記事を書いてもすぐに結果が表れるものではなく、成果が出るまでに時間がかかります。

 

継続と改善を繰り返すことで、さらにキーワード選定のコツも掴んでいくと思いますので、まずは試しながら継続していきましょう。

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