Google広告 キーワードプランナーの始め方を画像付きで解説【2020年版】

2020年1月28日

Google広告 キーワードプランナーの始め方を画像付きで解説【2020年版】

本記事では、Google広告のキーワードプランナーを有効化する手順について解説します。

キーワードプランナーはGoogle広告の1つの機能ですが、 Google広告を掲載せずとも無料で利用することができます。

ブログやアフィリエイトでの副業をする場合に、多くのブロガーがキーワード戦略として使っているツールの一つです。

有効化する手順としてお役立てください。

本記事でご紹介する画面は20201月時点の内容です。画面仕様など変更となる場合がありますことを予めご了承ください。

広告掲載の予定がない方は必ず広告のステータスを確認し、「一時停止」をしてください。(設定方法は後述)

 

本記事の内容

  • ブログやサイトのキーワード戦略のため、Google 広告キーワード プランナーを有効化する

 

 

Google広告 キーワードプランナーの始め方を画像付きで解説【登録手順】

キーワード プランナーを利用するためには、以下2つのアカウントが必要です。

  • Googleアカウント
  • Google広告アカウント

GoogleアカウントはGoogleサービス、例えばGmailなどを利用するさいに必要な、アカウントになります。

Googleアカウントをまだ登録していな方は、こちらより登録してください。

Googleアカウントを登録する

続いて、Google広告アカウントについて解説します。

Google広告とは

Google広告とは、Googleが運営している、リスティング広告やディスプレイ広告、YouTube広告などを扱う広告主向けのプラットフォームです。

Google検索した際に表示される広告枠で、小さい予算からすぐに始められる検索連動広告として、アクセスを伸ばしたいときに便利な機能です。

本記事では、ブログ運営の基本となるSEOで使うGoogle広告の一部の機能「キーワードプランナー」の始め方を紹介します。

今回紹介するキーワードプランナーについては、広告を掲載せずに無料で使うことができますので安心してください。

では、Google広告アカウント登録について解説します。

Google広告のアカウント登録

Google広告のアカウント登録

  • Google広告 キーワードプランナーにアクセス
  • 広告の目標を選択
  • ビジネスの説明を入力
  • ターゲットとするユーザーの所在地を入力
  • 関連する商品やサービスを入力
  • 広告の作成
  • 予算の設定
  • お支払い情報の入力
  • 広告出稿を一時停止する
  • キーワードプランナーの操作画面に移動

step
1
Google広告 キーワードプランナーにアクセス

以下のリンクから、Google広告 キーワードプランナーのサイトを開きます。

Google広告キーワードプランナー

「キーワード プランナーに移動」をクリックします。

step
2
広告の目標を選択

広告の目標を選択します。

例えば、ブログの場合は「ウェブサイトでの商品購入や申し込みを増やす」を設定します。

step
3
ビジネスの説明を入力

名前と、ウェブサイトURLを入力します。

step
4
ターゲットとするユーザーの所在地を入力

広告を表示する地域、ターゲットとするユーザーの所在地を入力します。

拠点から指定、エリアから指定を選ぶことができます。

 

step
5
関連する商品やサービスを入力

関連する検索フレーズをユーザーが検索した際に、広告が表示されるように、商品やサービス名を追加します。

step
6
広告を作成

広告を作成します。

こちらが広告を出稿した際に、検索広告で実際に表示されるテキスト広告です。

「広告見出し1」、「広告見出し2」、「広告見出し3」、「説明文1」、「説明文2」を入力します。

それぞれ文字制限がありますので、文字数に注意しながら任意のテキストを入れてください。

右側に広告プレビューが表示されますので、確認しながら入力ができます。

step
7
広告予算の設定

広告予算の設定を行います。

後ほど広告を一時停止して、実際に出稿されないようにしますが、ここでは設定が必要なため、最低金額を設定しておきます。

「予算を自分で入力」をクリックします。

最低金額を設定します。青のマークを左に移動させると金額が低くなります。

「予算を設定する」をクリックします。

設定した金額が反映されていることを確認し、「次へ」

step
8
お支払い情報の入力

お支払い情報を入力します。

支払い方法を設定する

  • 請求先住所の国:日本
  • タイムゾーン:東京

となっていることを確認してください。(この箇所は後から変更ができません。)

住所・連絡先(電話番号)の入力

  • 住所と電話番号を入力します。

お支払いタイプの入力

  • Google広告では自動支払いと手動支払いの2種類の支払いタイプがあります。

自動支払いは利用限度額に達するか、前回の自動支払いから30日経過すると、その時点で請求が行われます。

手動支払いは、アカウントの残高から支払う形となるため、事前にアカウント内に銀行振込で入金をしておくか、クレジットカードを設定し、アカウント内に入金をしてから支払うなどの方法となります。

本記事では、簡単に運用しやすいクレジットカードでの支払いの想定で進みます。

クレジットカード情報を入力してください。(広告を出稿しない限り請求が入ることはありません。)

利用規約を読み、「送信」をクリックします。

Google広告の設定が完了しました。

広告出稿をしない場合は、すぐに次の停止作業を行います。

 

step
9
広告出稿を一時停止する

広告出稿しない場合は、広告を一時停止します。「キャンペーンを確認」ボタンをクリックします。

キャンペーンの画面で真ん中に「保留中」なっています。現在広告出稿の審査が始まっていますが、これを停止します。

「▼」をクリックします。

「キャンペーンを一時停止する」をクリックします。

再度確認が入りますが、「キャンペーンを一時停止」をクリックします。

ステータスが「一時停止」に変更されたことを確認してください。

これで広告出稿の一時停止が完了しました。

step
10
キーワードプランナーの操作画面に移動

「ツールと設定」から「エキスパートモードに切り替える」をクリックします。

エキスパートモードに切り替える」をクリックします。

「キーワードプランナー」をクリックします。

キーワードプランナーの説明画面が表示されます。

「申し込む」をクリックします。

キーワードプランナーのトップ画面が表示されます。

これですべての作業が完了です。お疲れ様でした。

まとめ

Google広告キーワードプランナーの始め方を解説しました。

SEOキーワード選定はブログ運営においては切り離せない重要な要素です。

ブログで稼いでいくためにも、しっかりとSEOキーワードを選定し、成果を上げていく計画を立てていきましょう。

SEOの基本やキーワードの重要性については、以下の記事でも解説していますので、合わせてご参考ください。

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