英語ができない人でも外資系企業への転職はできる?【結論は可能】

2020年1月31日

英語ができない人でも外資系企業への転職はできる?【結論は可能】

 

悩み
英語を使った仕事をしたい、海外やグローバルで関わる仕事がしたいけど、少しまだ不安・・。外資系企業ってどのくらい英語が必要なのかな。

 

そう思いながら外資系企業への転職を希望している方も多いと思います。

 

英語ができない人でも外資系企業への転職はできる?【結論は可能】

 

外資系企業=海外に本社がある企業で、ハードルが高いイメージや、必ず英語ができないと入れないのでは、といった印象があると思いますが、タイトルで既にネタバレしていますが、結論は可能です。

 

英語に全く触れないということはないですが、企業によってその必要度はさまざま。

 

英語を使わずに外資系企業に行くとはどんな実態なのか。私が外資系企業で数年勤めていた経験も元に紹介していきます。

 

本記事はこんな方におすすめ

  • 外資系企業への転職でキャリアアップしたい
  • 外資系企業でどのくらい英語が必要とされるか知りたい

 

外資系企業で必要な英語力はどの程度?

 

TOEICで言えば、一般的に、外資系企業で使われる英語力をTOEICで表す場合、700800が必要とされると言われます。

 

私が以前在職していた企業では、海外出張へ行く基準がTOEIC750点という決まりがありましたが、あくまで目安ではあるようです。(企業によってルールが異なります。)

 

悩み
TOEIC700〜800点なんて取れない・・

 

なんて思った方も大丈夫です。

 

外資系企業への転職では英語が求められるケースと求められないケースがあります。

 

詳しく説明していきます。

 

外資系企業で英語が求められる・求められないケース

 

以下、外資系企業でどの程度必要とされるのか、具体例を紹介したいと思います。

 

外資系企業で英語が求められないケース

 

  1. 日本法人の規模が大きい
  2. 担当する顧客や上司が日本人

 

上記に該当する場合は、プレイヤーレベルであれば、あまり英語ができなくとも支障はないと言ってもよいでしょう。

 

例えば、日本IBMや日本マイクロソフト、Salesforceなど。(ポジションにもよりますが)

 

要は、普段仕事を一緒にするカウンターパートが日本人であり、ある程度日本法人の規模が大きい企業であれば、日本語でのマニュアルや研修制度も整っていますし、日本人の大量採用などを行なっていることも考えられるので、英語のハードルは高くないと言えるでしょう。

 

メールや海外から本社メンバーが来る場合などは、対応が必要な場合がありますが、機会は頻繁にあるわけではありません。

 

また、一定規模の企業であれば、語学支援のような社内プログラムがあるので、入社してから英語を学ぶという方も少なくありません。

 

外資系企業で英語求められるケース

 

  1. 日本法人の規模が小さい
  2. 上司が日本語があまり話せない外国人
  3. マネジメントレベルでの採用

 

逆にこのケースは、カウンターパートが外国人であることが多い場合です。

 

この場合は、英語ができないとコミュニケーションを取れないことが多く、後々辛いことになるので留意してください。

 

規模が小さい場合でも、例えば営業などで日本の企業を相手に仕事をする+上司が日本人といった場合は不要な場合もありますので、事前に英語をどの程度使うかは、エージェントや応募先企業に確認をしておきましょう。

 

結論、英語ができなくても外資系企業に行くことができるのは、

 

「日本法人としての規模が大きく、日本人が主なカウンターパートになっている企業に、プレイヤーとしてキャリアを積む」場合です。

 

そこからマネジメントへキャリアアップを狙ったり、年収を上げていくためには、英語が出来ないと実現は難しいでしょう。

 

英語は一気にレベルが上がるものではなく、少しの時間でも継続して行く必要があります。

 

入社する前、入社してからもキャリアアップのために英語はぜひ継続的に勉強をしていく習慣をつけましょう。

 

スキマ時間でできる英語学習法をこちらの記事で解説していますので、ご参考ください。

 

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実際のビジネスではTOEICよりも会話がより重要になりますので、スピーキングの練習は必須です。

 

外資系企業への転職で失敗しないためにエージェント経由で

 

上記例のように、外資系企業とは言っても、募集要件から、会社の社風(国ごとにも異なります)や人間関係、評価など、確認すべき点が山ほどあります。

 

また、英語のレジュメ提出や面接がある企業も少なくありませんので、外資系企業への転職経験がない場合は、転職エージェント経由で応募することをおすすめします。

 

以下、私がおすすめの外資系企業を3社ご紹介します。

 

  • JACリクルートメント
    私が外資系企業への初めての転職は当社からでした。
    外資系企業や管理職転職に強い会社です。30代〜50代向けで、高年収の求人が多いです。グローバル求人数も多く、個人的には外資系企業ではこちらが最もお勧めです。
  • リクルートエージェント
    日本最大級の求人数。あらゆる業種・職種を保有しており、まずは登録しておきたいエージェントの一つ。エージェントの対応も教育が行き届いており、スピーディで丁寧な対応です。
  • ランスタッド
    本社はオランダにある世界有数のエージェント企業。求人の80%は非公開求人で、外資系企業案件の独自案件も多い。
    年収800万円以上のハイクラス求人にも強み。

 

話したいことを、日本語で伝えられますか?外資系企業での英語のコツ

発音が良くて英語が流暢でも話している内容に要点がない人と、英語は上手いとは言えないが、単語をつなげてでも発音が下手でも、要点だけをまとめて、何とか自分の言葉で伝えようとする場合。どちらの方がより相手に伝わるでしょうか?

 

これはビジネスにおいても、明らかに後者です。

 

日本にいても同じですよね。最初から、私たちも海外の方が流暢に日本語を話せるとは思っていないですし、それでも私たちには伝わるものです。カタコトでも、頑張って自分の言葉で伝えようとしている。聞いている私たちも、それを理解しようとする。これは英語に至っても同じ話なのです。

 

海外のコミュニケーションはYes or No自分の意見が、Yes なのか Noなのか

 

自分から話すときは、相手に伝わるように要点を整理してからポイントを明確に伝える。

 

重要なのはTOEICの点数でもなく、流暢な発音でもなく、ビジネスパーソンとしてのあなたです。

 

直接英語で伝えられなくても、メールであれば、Google翻訳などを使えば整理して後から伝えることができます。

 

どうしても海外メンバーと打ち合わせしなければならない場合は、周りの同僚や上司に一緒に同席してもらうでも良いでしょう。

 

まずは、英語ができるできないに関わらず、外資系企業への転職に興味がある場合は、すぐに行動をしてみましょう。

 

もちろん、英語学習の努力も忘れずに。

 

以下に、外資系企業への転職におすすめの転職エージェントを再度掲載しておきます。

  • JACリクルートメント
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5分程度で登録できると思います。

 

外資系企業ではスピードある決断が評価されます。この一瞬のチャンスを逃さず、ぜひまずは外資系企業への応募にトライしてみましょう!

 

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